超小型成層圏観測プラットフォームホバールーン
さあ、成層圏ビジネスへ。
地上10〜50km。
宇宙との境界線“成層圏”
飛行機や人工衛星が
“HoverLoon”はその可能性を
What's
HoverLoon?ホバールーンとは?
成層圏×気球×可能性
超小型成層圏観測プラットフォーム
通信インフラ、宇宙観光、気象観測、
さまざまな分野で成層圏ビジネスが
明星電気の「HoverLoon」は
“特定のエリアに⻑時間とどまることが
その最⼤の特徴は、低コストで利⽤できる
さて、この技術、どう活かしますか?
1938年、明星電気は⽇本初の
以降⻑年にわたり、
私たちの培った技術は
HoverLoon Featuresホバールーンの特徴
どこでも、いつでも、スマートに打ち上げの自由度& 低コスト
HoverLoonは、成層圏エリアでの研究・ビジネス・観測などの様々な活動において、“打ち上げが自由”という大きなメリットを持っています。
HoverLoonの打ち上げは、専用の施設が必要なく、周辺に高い建物や障害物がないところであればどこでも可能です。また、ラジオゾンデと同じ軽気球であるため、打ち上げのための手続きは比較的簡単な届出のみで済みます。
コスト面においては、航空機や大気球観測に比べ、大幅に費用を抑えることができ、成層圏をより身近なビジネスエリアとして活用することを可能にします。
“使いたいときに使える”、HoverLoonはこれまでにない成層圏ソリューションを提供します。
特定エリアでの 滞在に加え、
長距離・長時間のフライト にも対応
HoverLoonは、独⾃開発の⾼度制御装置を搭載しており、気球の上昇・下降を⾃在に調整できます。
従来の気球が上昇し続けて破裂してしまうのに対し、HoverLoonは成層圏の所定高度に留まることや、特定高度の風を利用した長距離移動が可能です。
これにより、長時間かつ広域にわたるフライトを実現し、観測したいエリアでのデータ取得が効率的に⾏えます。

成層圏エリアから 様々な情報を
リアルタイム送受信
成層圏まで上がるHoverLoonは、そこから広⼤なエリアを⾒下ろすことができます。例えば、⾼度30kmから⾒た地平線は500km先となり、HoverLoonを中⼼とした円内での通信が可能となります。
この特徴を活かして、災害時の緊急通信や洋上での遭難信号の探索など、幅広い分野での活躍が期待できます。

80年以上の実績 が支える
確かな技術
HoverLoonは、1938年の創業以来、ラジオゾンデ開発をはじめ、⽇本の科学衛星や惑星探査機の観測装置など、数多くの先端技術を⼿がけてきた明星電気の技術⼒によって⽣まれました。ラジオゾンデや地震計、気象観測装置などに強みを持ち、⽇本国内で根強いシェアを誇ります。また、⽔中から宇宙までを網羅する「総合環境観測システムメーカー」として、幅広い分野で信頼されてきました。
明星電気製のラジオゾンデを使った気球による⾼層気象観測は、年間15,000発以上打ち上げられており、その歴史は⽇本のラジオゾンデの歴史そのものです。⻑年にわたり培われた確かな技術と実績が、HoverLoonの⾼い品質と信頼性を⽀えています。
プロジェクトや 目的に合わせて、
共同開発や カスタマイズなどの ご相談も承ります。
まずは下記フォームより、